忙しい毎日の中で、ほんの数分だけでも「空を見る時間」を持てたら――
そんなことを感じた一日でした
目次
月の観測会に参加して感じたこと
仕事、家事、そして日々のいろいろ。
毎日慌ただしく過ぎていく中で、「ふと立ち止まる時間」って、意識しないとなかなか作れません。
そんな中、久しぶりに天体観測会へ行ってきました。
寒い空気の中、空を見上げる参加者たち。
そして望遠鏡の先に現れたのは、驚くほどくっきりとした月でした。
月を見た瞬間の「おおっ!」という感覚
肉眼ではただの“丸い月”。
でも望遠鏡をのぞくと──
- クレーターの凹凸
- 表面の陰影
- そして、静かに浮かぶ存在感
思わず声が出るほどの迫力。
写真では伝わり切らない、生で見るからこその感動があります。
子どもたちも大人も、同じ方向を見上げる時間
今回印象的だったのは、
小さな子どもから大人まで、みんな同じ方向を見上げていたということ。
「すごい!」「丸い!」「でかい!」
そんな素直なリアクションが飛び交う光景は、
なんだかそれだけで幸せな空間でした。
忙しい毎日に、少しだけ“空”を
星や月って、
実はいつでもそこにあるのに、
“時間がない”理由で、見ないまま過ぎていくことが多いんですよね。
でも、たまには立ち止まって、空を見上げる。
それだけで気持ちが少し軽くなるし、
「まだまだ頑張れるかも」と思えるから不思議です。
これからも「空を見上げる時間」を大切に
久しぶりの観測会は、
月を見るだけじゃなくて、
心のリセットみたいな時間にもなりました。
これからもこのブログでは、
空のこと、星のこと、
そして“見上げた先に感じたもの”を、少しずつ残していきます。
また空を見上げに行こう。
そう思えた一日でした。










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