※現在、芦北地域では地震が続いています。被害が広がらないことを心より願いつつ、本記事は訪問時の記録として掲載しています。
今回の旅のポイント
- 肥薩おれんじ鉄道で行く芦北の旅
- 芦北海岸のドローン空撮
- 3人で9000円の格安宿レビュー
- 地元グルメ(ラーメン・うどん・焼き鳥)
旅の始まり|くまモンと熊本ラーメン
芦北の旅|肥薩おれんじ鉄道で始まる
くまモンラッピング列車2号に乗り、降り立った駅は佐敷駅。

お腹が空いたので、駅からほど近い熊本ラーメン「もっこす亭」へ。
豚骨に中太麺、マー油がかかったラーメンは、チャーシューやキクラゲなど具材も豪華でとてもおいしかった。

50年以上続くお店は、日々同じ味を出すために研究を重ねているらしい。
熊本ラーメンは850円。(写真は大盛り+150円)
熊本ラーメン もっこす亭 情報

- 価格:850円(大盛り+150円)
- 特徴:豚骨スープ+中太麺+マー油
- ポイント:50年以上続く老舗の味
芦北海岸のドローン映像
その後、芦北海岸を散策。
天気も良く、海は青くとても綺麗だった。

ドローンを飛ばし、上空からの景色を撮影。
地上とは違った芦北の海の表情を楽しむことができた。
コスパ最高の宿|水俣市 湯の児荘〜エコホテル
今回の宿泊は、芦北から少し足を伸ばして水俣市へ。
今夜の宿は、3人で素泊り9000円というとんでもない価格。

早く申し込んだとはいえ、この価格はかなりお得。
到着すると、崖の上にある海が見渡せる宿だった。

入口にある「エコホテル」の看板がなんとも印象的…。
正式名称は「湯の児荘」。

部屋のバルコニーから海が見えるという口コミがあったが、
果たしてバルコニーかどうかは少し疑問・・・

それでも女将さんはとても良い方で、
昔の湯の児温泉の賑わいを感じられる宿だった。
湯の児荘 宿泊レビューまとめ
- 価格:3人で9000円(素泊まり)
- 立地:海を見渡せる高台
- 設備:エアコン・テレビあり
- 印象:昔ながらの雰囲気と温かい接客
夜の食事|人気のうどん屋と地元の人たちが集まる焼き鳥屋
夕飯は近所の「山うどん」へ。

人気店らしく、とり天定食(うどん付き)とちゃんぽんを注文。

さすが満員の店内、並んでいる方も多数。
とてもおいしかった。
さらに海の方まで降りて、評判の焼き鳥店「かめまん」で焼き鳥を持ち帰り。
店内は煙で充満し、地元の常連さんで賑わう人気店だった。

味は文句なし。
我が家の大好きな鶏皮タレはカリッと焼かれていて大満足。
豚バラもとてもおいしかった。

次回は店内でゆっくりビールを飲みながら楽しみたい。
お風呂の時間。
部屋ごとの入れ替わりで、女将さんが呼びに来てくれる。

中に入ると、なんとゴージャスな空間。
今では珍しい、ライオンの口からお湯が出てくる蛇口が印象的だった。

昔は温泉が出ていたのではないかと思いながら、ゆっくりと浸かる。
部屋の設備はエアコンやテレビもあり問題なし。
布団も用意してくれて、しっかり休むことができた。
旅の2日目|再び芦北へ
ぐっすり眠り翌日は再び芦北へ。
天候はイマイチでしたが,テンションは高め!
「JAあしきたファーマーズマーケット でこぽん」へ立ち寄る。

店内に入り気になる看板を見つける!
芦北名物デコポンの果肉を使ったソフトクリーム!
デコポン⁉︎

デコポンとは
デコポンは、不知火(しらぬい)という品種を改良し、糖度や酸味の基準を満たしたものだけに与えられるブランド名です。
特徴は、ヘタの部分がポコッと出た独特の形。

そんなデコポンを使ったソフトクリームは、甘さの中にほどよい酸味があり、口いっぱいに爽やかさが広がる味わいだった。

ここでお土産にデコポンとデコポンゼリーも購入。
家に帰って食べてみると、粒が大きくシャキシャキとした食感でとても甘い。

ゼリーも果肉がしっかり入っていて、こちらも間違いないおいしさだった。

こんな人におすすめ
- コストを抑えて旅を楽しみたい人
- 自然をゆっくり感じたい人
- ドローン撮影や景色を楽しみたい人
芦北は、海と山がすぐ近くにあり、自然と食の魅力を同時に楽しめる場所でした。
コストを抑えながらもしっかり旅を楽しみたい方には、特におすすめできるエリアです。
海と山が近くにあり、自然が融合した街・芦北。
とても綺麗で、とても美味しい街でした。
また行きたいと思います。
ぜひ皆さんも今回の旅を参考にコストの安い旅を楽しんでみませんか‼︎


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